ヤフオク落札のコツ!入札のタイミングについて

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広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

どうも!こんにちは広田光輝です。

 

「オークションで物を買ってみたいけれど、どのタイミングで入札すれば安くで落札ができるのか?」ということは、オークション初心者の方なら必ず悩むポイントだと思います。

 

この記事では、できるだけ高確率で落札できる方法について、僕の経験に基いて解説していきたいと思います。

入札単位の仕組みを理解しよう!

ヤフオクの仕組み上、出品されている商品には終了時刻が設定されていて、その時間になった時に、一番高値で入札している方が落札者となります。

例えば、現在価格が1000円の商品に5000円の入札を入れたとしましょう。

他に入札者がいない場合は、その商品の現在価格は1100円になります。

これはヤフオクのシステムで入札単位というものがあり、価格帯によって上がっていく価格が変わります。

  • 1円~1000円未満 入札単位:10円
  • 1000円~5000円未満 入札単位:100円
  • 5000円~1万円未満 入札単位:250円
  • 1万円~5万円未満 入札単位:500円
  • 5万円~      入札単位:1000円

ですので、もしあなたが欲しい商品に1万円まで入札できるとしても、その商品の競りが5000円くらいで終了時刻を迎えると、入札した価格で落札しなければいけないというものではありません。

ですので、ほしい商品を見つけた時点で、自分の出せる価格まで入札しておくという方もいらっしゃいます。

入札のタイミングはどこが最適なのか?

先程の説明だと、商品を見つけた時点で入札をしましょう。

そんな言い方で文章を書きましたが、少しだけ注意点が必要です。

オークションの面白さでもあり、不安要素でもあるのが「競り」です。

もし終了まで残り時間がまだ残っている商品に、先に入札をしてしまうと、ライバルは「他にも競合がいるな。」と気付き、終了間近まで入札はせずに、終了1時間前などに入札してくることがあります。

これはできるだけ競わずに、安くで落札するためのコツでもあります。

一番良くないのは、入札合戦で意地になってしまい価格をどんどん上げてしまう事です。

どうしてもほしい商品だと仕方ありませんが、入札タイミングを間違うだけで心理戦になってしまうこともあるので注意しましょう。

おすすめの入札タイミングは終了6分前(自動延長)

ヤフオクでは、出品時に自動延長という設定をすることができます。

これは終了時刻5分前に入札が入った時点で、終了時刻を残り10分まで自動で延長されるという設定です。

もし終了3分の時点で自分が入札したとすると、終了時刻は10分に伸びてしまいます。

ということは、誰かが入札をし続けると、終了時刻がどんどん先延ばしになるという仕組みです。(これを入札合戦と呼んでいます)

 

そこで僕が見つけたコツが6分前入札です。

自動延長が適応されるのは、終了5分前からなので、終了6分前に入札すれば、10分延長されることはありません。

その6分の間にライバルが席を外していたり、画面を見ていなければ自分が落札出来る可能性が上がります。

もちろんライバルが多い商品だと6分前入札をしても落札できる可能性は高くはありませんが、おすすめの入札方法ではあります。

オークション初心者の方は放置型がおすすめ

最も安全にオークションを利用した方は、入札合戦に入らずに、冷静に放置型で利用することをおすすめします。

自分がこれまでは出せるという予算を事前に決めて、その価格を先に入札してしまうやり方です。

入札単位で解説したように、予算価格を入札したからといって、必ずその価格で購入しないといけないという訳ではありません。

特に転売ビジネスで仕入れとして取り組む方にとっては、心理戦こそ一番無駄で時間もお金も損することになります。

ヤフオク入札予約ツールを活用する

僕がよくヤフオクを利用していた頃に見つけた便利なツールをご紹介します。

忙しくて入札する暇が無い。という方にとっては、自動で入札してくれるツールがかなり便利です。

無料と有料があるので、両方ご紹介します。

Bit Machine(無料)
http://lafl.jp/bidmachine/

こちらは無料で使用できる自動入札ツールです。

かなり昔からありますが、無料でも十分使用できます。

デメリットとしては、パソコンにインストールするソフトなので、常にパソコンを起動していないとツールが動いてくれません。

使い方は簡単なので、まずはこちらを使用してみましょう。

オークファン(有料)
オークション業界では有名なオークファンが提供している自動入札ツールもあります。

登録件数に制限がありますが無料でも使用は可能です。

こちらはパソコンを起動し続けてなくても動いてくれるのと、他にも便利な機能などがあるので、使用する件数が増えてくればこちらを使用するのもおすすめです。

即決落札商品もあるよ!

どうしてもほしい商品の場合は、出品者によっては「この価格ならすぐに売るよ」という即決価格がついていることもあります。

大体が即決価格はその商品の定価に近かったり、中古品でもそこそこの価格に設定されている事が多いですが、「自分がどうしてもすぐにほしい!」という場合は、こちらを利用しましょう。

もしほしい商品に即決価格がついてない場合は、商品の質問欄から出品者に問い合わせるというのも有効です。

まとめ

オークファンを利用する場合は、必ず入札の仕組みを理解してからにしよう!

無駄な心理戦はせずに、予算価格を入札する方法がおすすめです。

→広田光輝のLINE@はこちら

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