ヤフオクで入札するタイミングはいつ?落札のコツをプロが解説!

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広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

どうも!こんにちは広田光輝です。

この記事では、

  • ヤフオクでの入札のタイミング
  • ヤフオクでの落札のコツ
  • 高確率で落札できる方法

 

これらについて、僕の経験に基いて解説していきます。

ヤフオクで落札したい!でも、どのタイミングで入札したらよいか分からない…」と思っている方にピッタリの内容です。

ですので、ヤフオク初心者の方はぜひチェックしてみてください。

ヤフオクで入札するタイミングは終了●分前にしろ!

ヤフオクで入札するタイミングは、『終了6分前』にしましょう!

なぜなら、「自動延長」を回避することができるからです。

自動延長って何ぞや?」と思った方も、これから詳しく解説していくのでご安心ください。

ヤフオクには「自動延長」という機能があります。

この機能はどんな機能なのかというと、終了時刻5分前に入札が入った時点で、終了時刻を追加10分、自動で延長されるという機能です。

自動延長が適応されるのは、終了5分前からなので、終了6分前に入札すれば、10分延長されることはありません。

例えば、終了まで残り3分の時点で、自分が入札したとすると、終了時刻はプラス10分伸びてしまいます。

ようするに、誰かが入札をし続けると、終了時刻がどんどん先延ばしになるんですね。

そうなると、ライバルたちが入札しまくる現象(入札合戦)が起きやすくなり、結果的に商品価格が釣り上がってしまいます。

なので、入札するタイミングは自動延長がされない、終了6分前に行うのがベストです。

その6分の間にライバルが席を外していたり、画面を見ていなければコッソリ自分が落札出来る可能性が上がります。

(※もちろんライバルが多い商品だと6分前入札をしても落札できる可能性は高くはありませんが、おすすめの入札方法です)

ちなみに、もし仮に、あなたが転売の仕入れのためにヤフオクを使っているなら、もっと効率的な方法を僕のLINE@でお話しているので、興味がある方はぜひ登録しておいてください。

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このタイミングの入札は避けろ!ヤフオク落札の失敗パターンとは?

ヤフオク落札で失敗するときは”決まり”があります。

それは、、、感情的になり、入札合戦でで価格をどんどん釣り上げてしまうことです。

なぜかというと、想像すれば分かりますが、人は感情的になると論理的な判断ができなくなるからです。

例えば、狙っている商品に対して、終了間際に入札がドドドッと入ったときに、「どうしても手に入れたい!」という気持ちが先行してしまいます。

そうすると冷静な判断ができなくなり、ライバルと一緒にどんどん価格を上げてしまうことに繋がってしまいます。

どうしてもほしい商品だと仕方ありませんが、入札は心理戦ということを肝に銘じておきましょう。

ヤフオク初心者は放置型がおすすめ!

最も安全にオークションを利用した方は、入札合戦に入らずに、冷静に放置型で利用することをおすすめします。

自分がこれまでは出せるという予算を事前に決めて、その価格を先に入札してしまうやり方です。

なぜ、この放置型がオススメなのかというと、特に転売ビジネスで仕入れとして取り組む方にとっては、心理戦こそ一番無駄で時間もお金も損することになるからです。

しかし、商品を見つけたタイミングで自分の予算で入札をすれば、心理戦になることすらありません。

ただ、このやり方は注意も必要です。

というのも、もし終了まで残り時間がまだ残っている商品に、先に入札をしてしまうと、ライバルは「他にも競合がいるな!」と気付き、終了間近まで入札はせずに、終了1時間前などに入札してくることがあるからです。

なので、どうしても落札したい商品は、先程お話したように、終了6分前に入札しましょう。

ヤフオク入札予約ツールを活用して賢く落札しよう!

実は世の中には「ヤフオク入札ツール」というものがあり、かなり効率的に入札することができます。

忙しくて入札する暇が無い。。。」という方にとっては、自動で入札してくれるツールがかなり便利なので、ここではオススメツールについて紹介していきます。

僕がよくヤフオクを利用していたツールは、この2つです。(無料と有料があるので、両方ご紹介します。)

Bit Machine(無料)

こちらは無料で使用できる自動入札ツールです。

かなり昔からありますが、無料でも十分使用できます。

デメリットとしては、パソコンにインストールするソフトなので、常にパソコンを起動していないとツールが動いてくれません。

使い方は簡単なので、まずはこちらを使用してみましょう。

オークファン(有料)
オークション業界では有名なオークファンが提供している自動入札ツールもあります。

登録件数に制限がありますが無料でも使用は可能です。

こちらはパソコンを起動し続けてなくても動いてくれるのと、他にも便利な機能などがあるので、使用する件数が増えてくればこちらを使用するのもおすすめです。

ヤフオクで絶対落札したい!そんなときは、、、

どうしてもほしい商品の場合は、出品者によっては「この価格ならすぐに売るよ」という即決価格がついていることもあります。

大体が即決価格はその商品の定価に近かったり、中古品でもそこそこの価格に設定されている事が多いですが、「自分がどうしてもすぐにほしい!」という場合は、こちらを利用しましょう。

もしほしい商品に即決価格がついてない場合は、商品の質問欄から出品者に問い合わせるというのも有効です。

【おまけ】入札単位の仕組みを理解しておこう!

ヤフオクの仕組み上、出品されている商品には終了時刻が設定されていて、その時間になった時に、一番高値で入札している方が落札者となります。

例えば、現在価格が1000円の商品に5000円の入札を入れたとしましょう。

他に入札者がいない場合は、その商品の現在価格は1100円になります。

これはヤフオクのシステムで入札単位というものがあり、価格帯によって上がっていく価格が変わります。

  • 1円~1000円未満 入札単位:10円
  • 1000円~5000円未満 入札単位:100円
  • 5000円~1万円未満 入札単位:250円
  • 1万円~5万円未満 入札単位:500円
  • 5万円~      入札単位:1000円

ですので、もしあなたが欲しい商品に1万円まで入札できるとしても、その商品の競りが5000円くらいで終了時刻を迎えると、入札した価格で落札しなければいけないというものではありません。

ですので、先程もお話したように、ほしい商品を見つけた時点で、自分の出せる価格まで入札しておくという方法でも初めは良いでしょう。

【まとめ】ヤフオクで入札するタイミングとは?

ヤフオクで入札するタイミングは終了6分前にしましょう!

ただ、心理戦に持ち込まれ、入札合戦になってしまうのが怖ければ、初めは予算額を先に入札しておいて、あとは放置でも良いでしょう。

ちなみに、今回紹介したオークファンを利用する場合は、必ず入札の仕組みを理解してからにしよう!

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