せどり・転売で独立起業するタイミングはいつがベスト?売上の目安は?

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広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

どうも、広田光輝です。

今回の記事では

  • せどり転売で独立起業するならどのタイミングがベスト?!
  • そもそも転売で起業することは難しいの?!
  • せどりで法人化するタイミングって?!

 

このような疑問に答えていきたいと思います。

この記事を読むだけで、転売で起業する全体像をつかむことができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは早速内容に入っていきましょう!

せどり・転売で独立起業するタイミングはいつがベスト?売上の目安は?

転売で起業するタイミングはいつが良いのでしょうか?

起業するタイミングはぶっちゃけ「あなたの好きなタイミング」でOKです。

ただ、これだけだと不親切なので、もうちょっと具体的に話すと、月収30万円の利益を安定的に稼げるようになったら起業を考えても良いと思います。

なぜなら、月収30万円を安定的に稼ぐことができれば、社会保険料などを引いたとしても、普通に生活できるからです。

もちろん、奥さんや子供がいたり、あなたの状況によって多少変わってくると思いますが、起業の目安は月収30万円ですね。

ただ、僕は30万円程度の利益で、あなたに満足してほしくはありません。

どうせ自分で稼ぐスキルを身につけるなら、

  • 好きなときに旅行にふらっと行く
  • 値札を見ずに好きなだけ買い物する
  • お金を気にせず好きなレストランに通う

 

こういった”理想の未来”を手に入れて欲しいと思っています。

この「理想の未来」を手に入れるためには、やっぱり会社勤めだったり、バイトだとどうしても時間的制約が発生してしまいますよね?

このストッパーを外すために、月収30万円を安定的に稼げるようになったら、独立や起業を考えても良いと思います。

せどり・転売で法人化するタイミングはいつがベスト?売上の目安は?

先程は起業や独立をするタイミングについて解説しましたが、独立するにしても、

  • 「個人でやったほうが良いの?」
  • 「法人化したほうが良いの?」

 

と疑問に思った方も多いと思います。

ですので、ここでは転売で起業した人が法人化するタイミングについて解説していきますね。

結論からいうと、年間の所得が800万円を超えてきたタイミングが良いでしょう。(所得とは、収入から必要経費を差し引いたものです。)

なぜなら、年間所得が800万円を超えてくると、法人化したほうが節税することができるからです。

例えば、年間の所得が1000万円稼いでいる場合、法人化するだけで100万円近くも得することができます!(もちろん会社設立に費用はかかるので、丸々100万得するワケではありませんが、、、)

これは、どういうカラクリになっているのかというと、個人だと稼ぐ金額が多ければ多いほど、税率が高くなってしまうからなんですね。

■個人の方の税率一覧
所得 税率
195万以下 5%
195万〜330万 10%
330万〜695万 20%
695万〜900万 23%
900万〜1800万 33%
1800万〜4000万 40%
4000万〜 45%

一方、法人化すると、基本的に税率は23.4%の一律になります。

なので、初めは「個人事業主」として独立して、年間所得が800万超えたあたりから、法人化を考えることをオススメします!

ぶっちゃけ、せどり転売で起業するのは難しい?転売起業のリアルな実情

これまで起業・独立・法人化などについてお話してきましたが、ぶっちゃけ「せどりや転売」で独立することは簡単なのでしょうか?

結論からいうと、せどり転売で独立することは十分可能です。

なぜなら、僕の生徒さんので、月収30万円以上の安定収入を獲得し、独立した方は数多くいらっしゃるからです。

もちろん、サラリーマンをしながら、副業で月収数十万〜数百万円稼いでいるような、ハイブリッドサラリーマンの方々もいらっしゃいます。

「え〜、ホントなの?!」と思った方は、僕の塾生の声をのぞいてみてください!

ぶっちゃけ、独立や起業しても、独立をせずにサラリーマンと二足のわらじでいくのでも、どっちでも良いと僕は思っています。

でも、僕の塾生のように、安定的に月に数十万円〜数百万円稼げるようになれば、圧倒的に選択肢が増えます。

ちなみに、月収30万円以上を210名以上生み出した『卑怯な転売手法』に興味がある方は、ぜひ以下から僕のLINE@に登録していただければと思います!

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せどり・転売で起業する場合、どれくらい費用がかかる?

せどり・転売で起業する場合、どれくらい費用がかかるのでしょうか?

起業といっても、大きく「個人事業主になる」と「会社設立する」の2パターンあります。

このうち、「個人事業主」になる場合は、特に費用はかかりません。

というのも、「個人事業主としてやっていきますよ!」という書類を出せば、かんたんに「個人事業主」になれるからです。

ただし、、、
これまで会社側で負担してくれていた、以下のお金を自分で支払う必要があります。

自分で払うお金
  • 所得税
  • 住民税
  • 保険料
  • 年金

一方、法人だと、会社設立費用登記の手続きのあれこれがあるので、数十万円がかかってくるイメージです。

ここは僕が書くよりも、税理士さんに相談することをオススメします。

なぜなら、やっぱりプロなので詳しいのはもちろん、自分であれこれ苦戦する時間を「転売の作業」に割り当てたほうが、よっぽど生産的的だからです、、、

ですので、法人化を考えている場合は、僕もそうでしたが、税理士さんに一度相談するようにしましょう!

僕がせどり転売で起業して困ったこと

僕がせどり転売で起業して困ったことは、「自由すぎる」という部分です。

何時に起きても良いですし、
いつ何をしても良いですし、
1日中、割とヒマなワケです。

ちょっと贅沢すぎる悩みかもしれませんが、暇っていうのも結構苦痛なモンです。

人間なのでやっぱりだらけてしまいましたし、、、。

自由になったものの、毎日に張り合いが無くなったんですね。

このときに僕は「おれ一人だけ自由になっても何も面白くないな!」と痛感したので、自由な仲間をたくさん作って、一緒に遊べる環境を作ろうと決意しました。

それから数年が経ち、僕の生徒さんで、たくさん独立・起業した方が生まれました。

今ではそういった方と、交流会をしたり、海外に一緒に旅行にいったりと、本当に充実した毎日を過ごすことができています。

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それでは最後まで読んでいたいだき、ありがとうございます。

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