まだ「せどりすと」で疲弊してるの?せどりすとに頼り切った男の末路とは…

落ち込む男性
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広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

どうも、広田光輝です。

今回の記事では、「せどりすと」で人生を棒に振ってしまったある男性の話をしていきたいと思います。

そもそも「せどりすと」とはiPhoneで使える、仕入れチェックアプリのことです。

せどりすと

アプリを立ち上げ、カメラでバーコードを読み取るだけで、Amazonの販売価格などから利益を割り出して教えてくれます。

この便利なせどりアプリ「せどりすと」を使い続けたことによって、辛い人生を送るハメになった男がいました。

この記事を読むことで、いかに「せどりすと」に頼った転売が、いかに危険か理解できるはずです。それでは早速内容に入っていきましょう。

せどりすとに頼り切った男の本音とは?

ある日、僕の塾に1人の男性が入ってきました。

その男性は、3年ほど「店舗せどり」を行っており、そこそこ結果を出していましたが「もう店舗せどりは辞めたいんです!」と必死に訴えてきました。

話を詳しく聞くと、その男性は「せどりすと」といったアプリでバーコードを読み取り、仕入れを行っていました。

しかし、この作業が地味で辛いので「二度とこんなことはやりたくない」と半泣きで言っていました。

彼が半泣きで語ってくれた内容をまとめると、以下の3つになります。

  1. 暑い日も寒い日も、店に行かなければいけない
  2. 店員やお客さんから白い目で見られる
  3. 他の稼ぎ方を知らないから、苦痛でも続けるしかない

これらの「店舗せどりをやめたいと言っている理由」について、詳しく見ていきましょう。

せどりすとがシンドイ理由1.
暑い日も寒い日も、店に行かなければいけない

「せどりすと」を使ったせどりが辛い理由の1つ目は、真夏日は汗ダラダラになりながら、寒い日も震えながら、近くの古本屋や電気屋に行かなければいけないということです。

「せどりすと」を使う場合は、直接バーコードを読み取って、仕入れを行うので、実際に店舗に足を運ぶ必要があります。

そして、お店についたら、片っ端からバーコードをスキャンする。

この作業をひたすら繰り返します。

僕に相談してきた男性は、このように言っていました。

シンプルなビジネスだと思って飛びつきましたが、慣れてくると苦痛以外の何モノでもありませんでした。

また、店舗で仕入れると、一旦自宅に仕入れた商品を置く必要がありますが、家の中がダンボールまみれになって、足の踏み場がなくなるのが辛かったです…

このようにせどりは実際の店舗にいかなければいけないので、空いた時間にサクッと稼ぐといったスタイルの稼ぎ方が難しいんですよね…。

せどりすとがシンドイ理由2.
店員やお客さんから白い目で見られる

「せどりすと」を使ったせどりが辛い理由の2つ目は、店員やお客さんから白い目で見られるということです。

ブックオフとかで仕入れをした経験がある方は分かると思いますが、店員さんと、お客さんの視線が痛いですよね。

今回の男性も、以下のように嘆いていました。

まるで”乞食”を見るような目で見られて、影でヒソヒソ笑われたり、店員どうしの会話で「またあいつが来やがった!」といった小言が聞こえてきました。

まっとうに「せどり」をしているだけなのに、なんで後ろめたい気持ちにならないといけないんでしょうか?

確かにブックオフなどで片っ端から本のバーコードをピッピするのは、一般のお客さんからしたら、異様な光景に映ってしまうかもしれません。

ただ、「自分でちゃんと稼ぐ!」という目標を立てて、ちゃんと実践している部分は非常に素晴らしいと思っています。

僕の転売スクールにはいろんな方が参加されていますが、「店舗せどり」で泥臭い作業を続けた経験がある人ほど、すぐに稼げるようになっています。

ちなみにブックオフでは今現在「せどり禁止」の店舗も増え続けているので、店舗で直接仕入れるというスタイルの転売はますます厳しくなっているでしょう。

せどりすとがシンドイ理由3.
他の稼ぎ方を知らないから、苦痛でも続けるしかない

「せどりすと」を使ったせどりが辛い理由の3つ目は、なんと言っても「苦痛でも続けるしかない」ということです。

せどりで稼いでいる人は、仕入先が実店舗のみのケースが非常に多いです。

しかし、これではビジネスとして、危険すぎます。

転売、せどりに限らず、ビジネスにおいてもっとも不吉な数字は「1」です。

  • 1つの仕入先、
  • 1つのせどりノウハウ、
  • 1つの販売先、
  • などは、危険です。

    初めは1つにフォーカスするのが良いですが、ある程度、柱が立ってきたら、新たな柱を立てる必要があります。

    ですので、店舗型仕入れをしている人は、「ネットでの仕入れ」を覚えることで、ちょっとやそっとでコケなくなってきます。

    実際に、僕のもとに相談してきた男性も、「店舗せどりはもう嫌だ!」と泣きついてきましたが、今では「ネット仕入れ」をマスターして、保険として店舗せどりもたま〜にやったりして、バランスよく稼げるようになりました。

    まだ「せどりすと」を使っているの?疲弊しないせどりとは?

    ひたすら「せどりすと」を使って商品のバーコードをスキャンする。

    そんなことに嫌気が指しているなら、さっさと「ネット仕入れ」を覚えましょう。

    ネット仕入れができるようになれば、わざわざ店舗にいかずに済みますし、クーラーが効いた快適な部屋から仕入れることができます。

    また、直接、Amazonの倉庫に送ることもできるので、自宅がダンボールまみれになる心配もありません。

    このように、「店舗型仕入れ」から「ネット仕入れ」にシフトしていっている方がどんどん増えていっています。

    特に僕がおすすめしている仕入先は「メルカリ」です。

    メルカリは、ネットに詳しくない初心者でも、簡単に出品できるので、相場を調べずに感覚だけでモノを販売している層が大勢います。

    こういった方々のおかげで、かなり安くオイシイ商品を仕入れることができちゃいます。

    また、オークション制と違って、早いもの勝ちなので、無駄に価格が釣り上がって、「結局、仕入れ金額が高くなる…」といった残念なことも起こりません。

    実際に冒頭で紹介した男性は僕の、コミュニティに参加してから、今月で3ヶ月目となりますが、ネット仕入れだけで「月収35万円」を達成することできました。

    まだ「せどりすと」で疲弊してるの?【まとめ】

    これまで色々解説してきたように「せどりすと」を使った「せどり」は、あまりオススメできません。

    なぜなら、ざっと以下のような理由があげられます。

  • 店舗にいかなければいけないから…
  • いつでもどこでも仕入れることができないから…
  • 稼げるかどうかは場所に依存するから…
  • 他人から白い目で見られるから…
  • せどり禁止の店舗が増えているから…
  • もちろん、店舗せどりはこのまま続けても良いと思いますが、ビジネスを安定させるためには、新しい仕入先も開拓する必要もあります。

    そして、今もっとも熱い仕入先は「メルカリ仕入れ」です。

    詳しいテクニックや、具体的な稼ぎ方は僕のLINE@で詳しく解説しているので、もっと詳しく知りたい方は、登録しておいてくださいね。

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    それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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