貴方にぴったりな「せどりのやり方」は? タイプ別、仕入れ先、販売先完全ガイド

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広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

どうも!こんにちは広田光輝です。

「せどりのやり方」って聞いても漠然としててよくわからないですよね。
ただ、簡単な作業で儲かっている人がいるとか、サラリーマンのお給料以上に稼いでいる人がいるなどの噂を聞いたり、記事を見たりすると自分でもやってみたいと思いますよね。

今回は「せどり」を指導して、200名以上のスクール生を月収30万円以上に引き上げた僕が、分かりやすく解説していきますね。

ちなみに「せどり」の意味に関してはこちらの記事「せどりとは?」で説明していますので、併せて読んでくださいね。

こんなにシンプル「せどりのやり方」は基本3ステップ

ここでは「せどりのやり方」のいろはを説明していきますね。
せどりのやり方は非常に単純で次の3ステップになります。

  1. 仕入れる
  2. 出品する
  3. 発送する

1仕入れる

「せどりのやり方」の最初のステップは仕入です。
「せどり」とは仕入れた商品を仕入れ価格よりも高く売って、利益を得る方法です。
まずは売るための商品をどこかで仕入れなければなりません。

初めての方はどこで仕入れたらいいの?と思いますよね。

ここで主な仕入先を紹介すると、

  • ヨドバシカメラやヤマダ電機といった家電量販店
  • ブックオフやハードオフといったリサイクル店
  • ドン・キホーテなどのホームセンター
  • イオンやヨーカ堂といったスーパーマーケット
  • ヤフオクなどのオークションサイト
  • メルカリなどのフリマサイト
  • 楽天、ヤフーショッピング、Amazonなどのネットモール

 

最低でもこの中の一つは、みなさんも実際に行ったり、利用したことがあると思います。
仕入先と聞くと何か専門的な印象を持つかもしれませんが、実は身近なお店やネットで十分仕入れを行うことが出来るんです。

2出品する

「せどりのやり方」の次のステップは出品(販売)です。
仕入した商品を販売する段階になります。

販売先はネットを使った方法がほぼ100%だと思ってください。
代表的なところでは

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • Amazon

 

といったところになります。

昔は個人が商品を販売しようと思ったら、リサイクルショップや専門中古店しかありませんでした。

しかし近年ネットの発達で個人が商品を販売しやすい環境が整いました。

「せどり」という言葉が急に広まったのもこの環境が出来たことが、大きな理由の一つです。
個人でもネットを利用して、お店屋さんのように商品を販売することができる時代になりました。

3発送する

「せどりの仕方」最後のステップは発送(納品)です。

仕入れした商品を販売することが出来たら、速やかに商品をお客様の元へお届けしましょう。

メルカリやヤフオクではそれぞれ専用の発送方法が利用できます。
コンビニや郵便局、ヤマトの営業所に持ち込んで専用のバーコードを読ませるだけの簡単な操作で発送できます。

またAmazonの場合は専用のFBAとよばれる専用の配送システムがあるので、商品をまとめてAmazonの倉庫に送っておけば、あとは自動で梱包発送までしてくれます。

各販売サイトの仕組みも進化しているので、発送作業も一昔前と比較すると、非常にやりやすくなっています。

この仕入→販売→発送の流れが「せどりの仕方」の基本です。

一連の流れが完結して初めて商品代金が売り上がり、販売価格と仕入価格の差額=「利益」を得ることが出来ます。

商品が売れても納品ができなければ売上にはならないので、しっかり対応しましょう。

せどりのやり方 仕入れ編

ここでは「せどりのやり方」、仕入れパートを解説していきます。

仕入れには大きく分けると実際に店舗に行く「店舗仕入」とPCやスマホだけで仕入れを完結させる「電脳仕入」に分けられます。

今回は僕のスクールでメインで教えている「電脳仕入」、中でも今一番熱い「メルカリ」を使った仕入れにフォーカスして解説していきます。

  • メルカリ仕入れの手順1:検索機能を使う方法
  • メルカリ仕入れの手順2:張り付き仕入れの方法
  • メルカリ仕入れの手順3:アプリを使って仕入れる方法
  • メルカリ仕入れの手順4:交渉をして仕入れる方法

メルカリ仕入れの手順1:検索機能を使う方法

メルカリ仕入れの最初の手順は、メルカリの検索機能を使用します。
今回のせどりのやり方としては、一番手堅い「家電の新品」で進めていきます。

スマホのアプリ版でもPC版でもどちらでもいいので、検索機能でカテゴリーを「家電・スマホ・カメラ」を選択して、価格帯を最初のうちは最大値を15000円以下ぐらいに設定して、商品の状態は「新品・未使用」にチェックして検索しましょう。

検索結果で出てきた、めぼしい商品を「モノレート」(https://mnrate.com/)というAmazonの価格や売行きが分かるWebサイトで確認します。
ここでは商品の価格の推移や月に何個ぐらい売れているかが分かります。

このモノレートの使い方に関しては別のページ(現在作成中)でも詳しく解説してます。

メルカリ仕入れの手順2:張り付き仕入れの方法

メルカリの仕入手順2は「張り付き」といわれる方法です。

手順1では仕入対象商品を検索しました。
その検索結果を再読み込みし続けて、新しく出品された商品をいち早く見つける方法です。

再読み込みに感しては「Auto Refresh」という拡張機能を利用します。(使用するブラウザはGoogle Chrome限定になるので、違うブラウザを使用している人はインストールしておいてくださいね)

Auto Refreshを10~15秒で設定して(注:オートリロードの秒数は8秒以上にして下さい、間隔が短かすぎるとメルカリID停止の原因になります)、再読み込みをし続けます。
10~15秒で常に再読み込みをするので、新しい商品が出品されるとすぐに画面表示されます。
そのため、ライバルより先に商品を見つけやすくなり、仕入れがしやすくなります。

メルカリ仕入れの手順3:アプリを使って仕入れる方法

メルカリでの仕入れの手順3はアプリを使って仕入れる方法です。
商品を購入する際に張り付きは有効な手段ですが、24時間見続けるわけにはいきません。
そこで、張り付きが出来ない時間帯はアプリをうまく利用しましょう

「フリマウォッチ」や「フリマアラート」といったアプリが有名です。
どちらもスマホ用のアプリになります。

アプリにキーワード(型番など)を登録し、それに該当した商品が出品されるとスマホに通知がきます。その通知が来たら出品商品を確認し、仕入れる形になります。

張り付きで購入できた商品のリストをもとに、キーワード登録していく方法が一番効率がいいと思います。

メルカリ仕入れの手順4:交渉をして仕入れる方法

メルカリ仕入れの最後の手順は交渉です。
メルカリにはコメント機能で出品者とやり取りが出来ます。

この機能を使って、金額交渉をしてみましょう。
「あと、1000円安かったら利益が出る」といった状況だったら、あなたが購入したい金額を相手に伝えましょう。
思いのほか、対応してくれる出品者は多いです。
利益が出ない(少ない)時はこの交渉を使って利益を伸ばしましょう
注意点としては、相手の顔は見えなくても、交渉の際には丁寧な言葉使いや態度を心がけましょう。
ネットの先にはあなたと同じ人がいることを意識しましょう。

マナーを守ってどんどん交渉をして、利益額を伸ばしていただければと思います。

せどりのやり方 販売編

「せどりのやり方」で販売先としては100%ネット販売とお話ししました。

では、どのサイトで販売するのがいいかというと、売れやすさや販売の手間を考えると一番のオススメがAmazonでの販売になります。
また、商品によってはヤフオクでの販売の方が利益が取れる場合もあります。

ここの部分を説明していきますので、あなたに合った販売先を見つけてくださいね。

販売先でAmazonが一番オススメな理由

「せどりのやり方」で販売先はAmazonが一番のオススメな理由を教えちゃいますね。

今やネット通販と言えば、Amazonを連想する人が一番多いのではないでしょうか?
この一番多いというのがミソになります。

ネットで商品を買おうと思ったら、
Amazonで探す→見つかる→購入する
といった流れで商品を購入する人が一番多いと思います。
そのため、Amazonで出品していれば、お客さんの集客をする必要がほとんどありません。

物販において一番難しい「集客」をAmazonに丸投げすることができます。

加えてAmazonにはFBA(フルフィルメントby Amazon)といった配送の仕組みがあります。(詳しくはこちらのページを参考に
この仕組みを利用することによって、商品販売時の手間を大幅にカットすることが出来ます。

この二つの理由があるので、販売先としてはAmazonを利用するのが一番のオススメになります。

ヤフオクがAmazonより得意な商品

もう一つの販売先としてはヤフオクがあります、またヤフオクの方がAmazonより得意な商品もあります。

ヤフオクはその名が示す通り、オークション形式によって商品を販売する方法になります。

Amazonで販売するには型番や商品固有のJANコード(商品についているバーコードの番号)のいずれかが分からないと基本出品は難しいです。
その点、ヤフオクであればタイトルと説明文、商品写真で出品することが可能になります。

また、少し古い商品(中古カメラや昔のおもちゃなど)で、実際の価値が判断できない物もオークション形式に向いてます。
大抵の場合、その道の専門家達が実勢の相場価格まで入札をしてくれます。
自分では価値が分からなかったものが驚くほどの高値で取引されることもあります。

さらに、決まったジャンルを中心に出品し続けていると、落札者からフォローされて信頼関係を築くことが出来れば、安定して落札されることにもなります。

もう一つヤフオクの利点は、落札された商品を発送して購入者が受け取り評価をすると、すぐ入金手続きが行われることです。
そのため資金の回転が速いのも魅力になります。

このように、マニアックで市場は狭いがニーズのある商品や、型番が分かりずらい商品(古着やファッションアイテム)などはヤフオクに向いています。
また、資金回転を早くしたい人もヤフオクを選ぶ理由になります。

せどりのやり方/利益を大きくだすための3つのコツとは?

ここまで「せどりのやり方」として、仕入方法と販売方法を解説してきましたが、
ここでは初級者から上級者まで、順序だてて利益を拡大していく方法を紹介しますね。

  • 初級者は未使用品を狙う
  • 中級者は中古品を仕入れてみよう
  • 上級者は業者仕入れにもチャレンジ

2初級者は未使用品を狙う

初心者の「せどりのやり方」としては、未使用品を中心に仕入をしていきましょう。
特にオススメなカテゴリは「家電」になります。

実際の商品コンディションにもよりますが、未使用品として出品されている商品の中には、新品で販売出来る商品がたくさんあります。
ヤフオクやメルカリで探すと、びっくりするくらいきれいな商品を見つけて仕入れることが可能です。
そのため、価格差の出やすい商品が仕入可能になります。

中級者は中古品を仕入れてみよう

未使用品の仕入れで「せどりのやり方」に慣れてきた方は、中古商品を仕入れてみましょう。

中古商品は新品よりライバルも少なく、大きく利益が取れる商品も多く眠っています。

ただ、中古商品は新品商品と比較すると商品の回転に時間がかかる傾向がありますので、未使用品でしっかりモノレートの見方を勉強してから取り組むのがいいと思います。

中古商品の仕入れがうまくできるようになると、仕入先や販売先が変わっても一生中古商品で稼ぎ続けることが出来るようになると思います。

上級者は業者仕入れにもチャレンジ

初級、中級と「せどりのやり方」も理解出来たら、業者からの仕入れに挑戦してみましょう。
ヤフオクやメルカリでは、たまに業者からの出品商品があります。

この出品者とうまくコンタクトが取れれば、定期的に売れる商品の継続仕入れが可能になります。
安定した仕入れができるので、売上も安定させることが出来ます。

まとめ

いかがでしたか?
今回は「せどりのやり方」についてお話してきました。

「せどりっていったい、どうやるの?」といった素朴な疑問は解決できたと思います。
ただ、ここの説明だけではまだまだ大切なお話は語りきれてません。

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