まだ専業になるな!せどりを専業にしないほうが良い人の3つの特徴!

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広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

どうもこんにちは!広田光輝です。

今回は「せどりを専業にしないほうが良い人の3つの特徴」について、解説していきます。

せどりに取り組み始めて売上も利益も上がってくると、当然扱う商品の数も増え、作業量も増え、忙しくなっていきます。
そうなると、「いっそのこと会社を辞めて、全ての時間をせどりに充てればもっと楽になるのでは??」と考えたことは、誰でも一度はあるかもしれません。

でも、何の準備もしないでせどりを専業にしてしまうのは無謀です!
それは装備も無しに山に登ったり崖から飛び降りるようなもので、とても危険なんです。

この記事を読めば、今のあなたはせどりを専業にするべきなのか、それとも専業にしないほうが良いのかが、わかっていただけると思います。

ではこれから詳しく解説していきましょう!

せどりを専業にしないほうが良い人の3つの特徴!

せどりを専業にしないほうが良い人には3つの特徴があります。
それぞれについて、説明していきますね。

せどりを専業にしないほうが良い人の特徴その1.
作業を人に任せられない人

まずせどりを専業にしないほうが良い人の特徴の1つ目は、作業を人に任せられない人です。

なぜなら、売上・利益が増えるのに比例して、作業量は増えていくからです。

リサーチ、仕入れ、出品、検品、梱包、発送、価格調整、クレーム対応、帳票管理・・・全ての作業を自分一人だけでやっていると、必ず物理的な限界が来ます。

もしあなたが売上・利益を伸ばし続けていこうと思っているのであれば、利益に直結する作業、すなわち仕入れに専念しましょう。
その為には、仕入れ以外の雑多な作業を人に任せて、外注化をしていく必要があります。

つまり、仕入れ以外の作業を外注化できないなら、せどりを専業にしないほうが良いですね。

せどりを専業にしないほうが良い人の特徴その2.
稼ぐ理由が明確でない人

せどりを専業にしないほうが良い人の特徴の2つ目は、稼ぐ理由が明確でない人です。

なぜなら、せどりの作業自体は単純なので、繰り返すうちに飽きてくるからです。
また、時間の拘束が無いので、1日の時間の使い方は自分次第です。
単調な作業を継続させるには、強い動機が必要になります。

例えばもし、あなたが明日までしか生きられないとしたら何をしたいですか?
そんな事を考えてみると、動機が見えてきますよ。

何の為にせどりに取り組むのか、目的を明確にしましょう。
あなたがせどりで稼ぐ目的は、何ですか?

動機が明確で強いものであれば、それがせどりを継続する力になります。

せどりを専業にしないほうが良い人の特徴その3.
利益が安定していない人

せどりを専業にしないほうが良い人の特徴の3つ目は、利益が安定していない人です。

なぜならせどりを専業にすると、他からの収入がなくなるからです。
つまり毎月の安定した収入が無くなり、せどりで稼ぎ出す利益だけで生活していかなければなりません。

例えば売上が上がらず仕入れ資金を回収できないと、先に待っているクレジットカードの支払いができなくなってしまいます。
来月の利益が0円になるかもしれないという切羽詰まった状況で、せどりの作業を淡々とするということはかなり難しいですよね。

また収益が不安定だと、収入の不安から目先の利益に走りやすくなってしまいます。

なのである程度収益を上げて、安定した気持ちで取り組むことが大切なんです。
安定した売上と利益を上げて資金を回転させることは必要最低条件です。

いくら稼げば、せどりを専業にできるの?

それでは一体いくら稼げば、せどりを専業にできるのでしょうか?

目安としては、毎月安定して30万円の利益を稼げるようになった時ですね。
なぜかと言えば、毎月30万円の収入があれば、社会保険料などを差し引いても普通に生活できるからです。
ただ、状況には個人差があるので、これは目安としての数字です。

とは言っても、ゼロから始めた人がいきなり目標を月収30万円にするのは現実的ではありません。
目標に向けて、段階を踏んで取り組んでいきましょう!

独立起業については、「せどり・転売で独立起業するタイミングはいつがベスト?売上の目安は?」の記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

せどりを専業にする2ステップとは

せどりを専業にするには、段階を踏んで準備をしていきましょう。
ここからは、せどりを専業にするための2つのステップについて説明していきますね。

せどりを専業にするステップその1.
利益を安定させる

せどりを専業にするための第1ステップは、利益を安定させることです。

理由は先ほどお伝えしたように、利益が安定しないままでせどりを専業にすると大変なことになるからです。

例えば毎月の安定した収入が無くなり、せどりで稼ぎ出す利益だけで生活していかなければならないという切羽詰まった状況になります。
来月の利益が0円になるかもしれないというプレッシャーの中で、せどりの作業を淡々と進めていかなくてはなりません。

具体的に、収益を安定させる方法はLINE@でご紹介しています。
興味がある方は、ぜひ登録してみてください!

また、利益を安定させる為には一定の資金と仕入れ量が必要となります。

せどりでは最初に商品を仕入れてから販売します。
繰り返し商品を仕入れ販売して、資金を回転させながら増やしていくビジネスなんです。
資金が増えれば増えるほど商品をたくさん仕入れることができるので、その結果、売上・利益を安定させることができるんですね。

他にも、仕入れと並行して自宅の不用品を販売したり、クレジットカードカードを新しく作ったり、与信枠を増やしていきながら資金を作りましょう!
そしてまずは毎月、安定した利益を稼ぎましょう。

せどりを専業にするステップその2.
外注化・自動化する

せどりを専業にするための第2ステップは、外注化・自動化です。

冒頭でもお伝えした通り、売上・利益が増えるのに比例して、作業量も増えていきます。
せどりに関する全ての作業を自分一人だけでやっていると、必ず物理的な限界が来ます。

まずは帳票管理や検品・梱包などの時間のかかる作業は、早めに外注化したり納品代行会社のサービスを利用して、あなたの手を空けていきましょう。

そして手が空いた時間で、仕入れに専念していきましょう。

更に仕入れの前段階のリサーチも、マニュアルを作成し、外注化するとあなたの手が空き、他の事に労力を使えるようになります。

他にも、価格改定や仕入れのリサーチにツールを使い、作業を自動化していきましょう。

イメージとしては、作業を人に任せ、自分が全体を眺めて調整していく映画監督のような立ち位置が理想的です。

ぶっちゃけ専業でも、そうじゃなくても良いと思うよ

ここまで読んでみて、あなたはせどりを専業にしようと思いますか?
ぶっちゃけ、僕は専業でも、そうじゃなくてもどちらでも良いと思います。

なぜなら、せどりはあくまでも資金を作る為の手段だからです。

せどりの目的は人それぞれだと思います。
世界旅行へ行く、借金を返済する、子どもの教育資金を作る、投資の資金にする。

専業でも副業でも、その目的を達成できるなら自分にとってやりやすい方法で取り組むのがベストです。

せどりを専業にするメリットもデメリットもあるので、よく考えて決断しましょう。

まとめ

「せどりを専業にしないほうが良い人の3つの特徴」について解説してきました。

今のあなたはせどりを専業にするべきなのか、それとも専業にしないほうが良いのか、明確になりましたか?

せどりで利益を安定させたい方には、僕のLINE@で詳しく解説していきます。

実際に僕のスクールでは、せどり開始数ヵ月の初心者でも、ガンガン稼いでいる生徒さんが沢山います。

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