知らないと超危険!せどり転売の6大リスク

The following two tabs change content below.

広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

こんにちは、広田光輝です。
今回は、知らないと危険なせどり転売のリスクについてお話します。

数あるネットビジネスの中でも最も短期間で結果の出しやすい「転売ビジネス」ですが、初心者の方の中には、不安をお持ちの方も多いかと思います。

「転売って初心者が始めるにはリスクが高そう…」
「家でモノが溢れかえるイメージがある」
「せっかく仕入れても売れなかったら赤字だし、在庫抱えるのは嫌だな」

これらがよく聞く転売の不安や疑問です。

実際にせどり転売にリスクは存在するのでしょうか?

この質問にまず率直ににお答えすると、リスクは存在します。
しかし、僕がせどり転売というビジネスを初めて5年になりますが、そのリスクにより危機的な状況を迎えたことはありません。

今日は始める前に知っておきたい、せどり転売のリスクについて公開していきます。
またせどり転売のリスクを回避するための方法も一緒にご紹介します。

今日の内容は、これから初めてせどりを始めるという方に読んでもらいたい内容です。

それでは、内容に入っていきましょう!

せどり転売の6大リスク

まずは、せどり転売の6大リスクについて紹介します。
転売をする際にトラブルになるポイントをまとめてみました。
逆にここさえ押さえておけば安心です。
では、早速みていきましょう。

せどり転売の6大リスク その1.
在庫を抱えるリスク

せどり転売で考えられるリスクの1つ目は、在庫を抱えるリスクです。

在庫を抱えるリスクとは、仕入れた商品が売れずに手元に残ってしまうことです。
これは、誰もが一度は大なり小なり通る道かもしれません。

・人気がない商品を仕入れてしまい、売れ残ってしまう。
・販売が禁止されている商品を間違って仕入れてしまった。
・売れると思い、大量に仕入れていたが売れなかった。

在庫になってしまう理由は、これらが考えられます。

せどり初心者の方にありがちなんですが、仕入れの際によくわからないまま「適当に商品を買ってしまう」ことから、在庫が発生します。

もちろん商品をコンスタントに仕入れていくことが大切です。
しかし、闇雲に仕入れて良いというわけでは決してありません。
仕入れの際にはきちんと商品の売れ行きを確認して、現在の状況だけでなく未来予想する必要があります。

もし売れ筋ではない商品を仕入れてしまった場合、赤字を出してしまったり在庫として抱えてしまうことがあるので注意しましょう。

「これぐらいの値段で売れるから、この値段で仕入れる」
「このぐらい毎月売れているから、このくらいの量を仕入れよう」

そのような戦略的な仕入れが必要になって来ます。

在庫を抱えないためには、ジャンル選びも肝心です。
特にアパレル商品は、在庫を持って販売する事にはすごくリスクがあります。
そのため、それなりに資金体力のある方でないと参入するには厳しいと思います。

数万円を稼ぐような副業レベルならアリですけど、ガッツリ在庫積んでやるなら覚悟が必要です。

ジャンル選びを間違えると在庫を抱えるリスクが格段に上がってしまうので、注意して下さい。

もし在庫も持って販売するのであれば、転売初心者は、売れやすいジャンルからスタートしましょう。
僕の塾でも、転売初心者は家電ジャンルからの参入をオススメしています。

僕のLINE@に登録すると利益に直結する売れ筋ジャンルの紹介や売れている商品の紹介もしています。
LINE@読者様限定で、「無料セミナー」なども開催しているので、ぜひ登録してみて下さいね。

せどり転売の6大リスク その2.
資金がショートするリスク

せどり転売で考えられるリスクの2つ目は、資金がショートするリスクです。

この資金がショートするリスクとは、在庫を抱えた状態が長引くことで起こります。
売れない商品を抱えてしまうと、商品を現金化出来ないので手元のお金がなくなくなり…
そして、手元にお金がなくなると次の仕入れも出来なくなります。

しかしながら固定費は掛かるので、コストばかりが掛かってしまうという状態におちいっていくのです。

売れない在庫ばかり手元に残り、身動きの取れなくなる最悪の状況です。

商品を仕入れて販売する転売ビジネスでは、仕入れを間違えてしまうとこのリスクが付きまといます。
在庫商品をお金に変えられればプラスになる状況でも、判断を一歩間違えれば黒字倒産をしてしまうほどに危険なリスクなのです。

せどり転売の6大リスク その3.
配送トラブルのリスク

せどり転売で考えられるリスクの3つ目は、配送トラブルのリスクです。

配送トラブルにもいくつかのパターンがありますが、一番多いのは配送中の商品の破損でしょう。
これは発送する出品者側としても購入する購入者側としても、どちらの立場でも起こります。

出品者側の配送トラブルの一例とをあげると、商品が届いた後に受け取った購入者様から「届いた商品が破損していた」という報告を受けることがあります。
もちろん発送前にしっかり検品しているので状態は把握しており、発送前に商品が破損していなかったのは確認済みです。
この場合は、配送中に何かしらの原因によって商品に力が加わり、思いがけず破損してしまったことが考えられます。

考えられる主な対策としては、通常の梱包材で梱包をしっかりと行った上で、壊れやすい商品はダンボールなどに「こわれもの」などの記載をします。
更にその旨を発送時に配送業者さんへ伝えるのも効果的です。
また最初から破損していなかったことを証明するために、梱包している最中の写真などを撮影しておくとトラブル防止になります。

このように発送する出品者側としてもこのリスクは考えなければいけませんし、逆に購入者側としてもこのリスクは避けられません。
もちろん頻繁ではありませんが購入した商品の破損も、数多く扱っていけば起こり得るリスクです。
受け取り評価の前に必ず商品の状態を確認をするようにしましょう。

もし届いた商品が破損していた場合には、基本的にまずは出品者へと問い合わせをします。
出品者との話がまとまらなかった場合には、販売サイトにも連絡しましょう。
取り引きの経緯と商品の状態を説明し、どのように対応をすればいいのかを聞くと細かく指示して下さり、対応策を教えてもらえます。
出品者と上手く話がまとまらない場合にも、販売サイト側が解決の手助けをしてくれるのですごく心強いです。

もうひとつ配送トラブルの一例をあげるのであれば、商品の誤発送でしょうか。
商品を発送する際に違う商品を発送してしまう、違う発送先に送ってしまう誤発送も、よくある配送トラブルです。

せどりで大きく稼いでいくと毎日多くの商品が売れて行きます。
商品が売れたら、お客様の元へ商品をお届けするため発送作業をしなければいけません。

多くの商品を取り扱えば取り扱うほど、発送ミスが起こってしまうことがあります。
発送ミスをしてしまうと、相手方にも迷惑をかけてしまうので出来るだけなくしたいですよね。
全然関係ない方に商品が送られてしまった場合、大きなトラブルに発展してしまうこともあります。
特に配送先のチェックは、細心の注意が必要です。
万が一発送ミスをしてしまったら、迅速丁寧に対応しましょう。

せどり転売の6大リスク その4.
偽物を買ってしまうリスク

せどり転売で考えられるリスクの4つ目は、偽物を買ってしまうリスクです。
インターネット上では、偽物の商品を販売し、逮捕される人のニュースを時々見掛けます。

偽物の販売は、今もあるのでしょうか?

その答えは、残念ながらイエスです。

もちろん、各販売サイトでも偽物やコピー商品の販売は固く禁止されています。
どんどん取り締まりも厳しくなっているのは間違いありません。
しかし偽物商品の出品はその取り締まりの合間をすり抜けて、なくなることはありません。

偽物の出品がなくならない以上、購入時には偽物を購入してしまうリスクがつきまといます。
商品を実際に見たり触れたりしなくても販売できるというインターネットの特性上、どうしても実際の店舗以上にこのリスクは高まります。

近年では、見分け方の難しいコピー品も出回っています。
かなり精巧につくられたものも多いので、写真だけでは見分けが付かない場合もあるでしょう。
商品を購入する際は、そういったリスクがあることも念頭に置く必要があります。

偽ブランド品の販売やコピー商品の販売は、オークションサイトやフリマサイトに限らず、法律で禁止されています。

以前の記事「せどりは違法?!知らなかったではすまない犯罪になるせどり転売」でも詳しく紹介しています。
どんな理由があろうと偽ブランド品を販売してしまうと犯罪です。
こうした偽物が流通しているリスクがあることを踏まえ、仕入れの際には、細心の注意を払いましょう。

せどり転売の6大リスク その5.
アカウント停止リスク

せどり転売で考えられるリスクの5つ目は、アカウント停止リスクです。
転売を続けていく中で、規約違反や販売でトラブルがあった場合に、まれにアカウントが停止してしまうことがあります。

アカウントとは何かというと、インターネット上のサービスにログインするための権利のことです。
わかりやすく言うと、会員登録みたいなイメージでょうか。
例えば、SNSを利用する際も「事前にアカウントを作成してください」と言われると思います。
これは、「事前に権利を取得してください」という意味です。

パソコンや携帯などのネット上のサービスを利用する時、そこには様々な個人情報が使用されます。
例えばアマゾンや楽天市場などの通販サイト一つをとってみても、そこには氏名・住所・生年月日・電話番号、さらにはクレジットカード情報など非常に多くの個人情報が必要になります。

こういった重要な個人情報を他人に知られてしまうと不正にカードを使われたりといった危険性が出てきます。
そこで個人情報とその持ち主を結びつけるために必要になってくるのがアカウントなのです。

アカウントは、せどり転売を続けていく上では、いわば生命線ともいえるでしょう。
そのアカウントが停止してしまうということは、もちろん大きなリスクのひとつになります。

利用規約を違反していることがわかってしまうと、その時点で「アカウント停止・強制退会・利益没収」という三重苦になることも最悪の場合、考えられます。

ルールを守り、アカウント停止リスクを出来るだけ防止することが一番ですが、利益没収になってしまったら大赤字になってしまいます。
少しでもこうしたリスクを回避するためには、最悪の事態も想定して、出金申請を小まめにしてリスクを最小限にする工夫も必要でしょう。

せどり転売の6大リスク その6.
購入者トラブル

せどり転売で考えられるリスクの6つ目は、購入者トラブルです。
ここでは、購入者の立場で起きるトラブルと出品者側で起きるトラブルを解説していきます。

今までにインターネットで商品を購入したけど「出品者とトラブルでもめてしまった」経験はありますか?

・購入したがなかなか商品が来ない。
・やり取りの途中で、不快なメッセージが送られてきた。
・購入した商品が破損していた。

顔の見えないインターネット上では、実際に顔を合わす店舗とは違った形でトラブルが起きてしまうことがあります。
このようにトラブルへと発展してしまうと、スムーズに解決したいのに上手くいかないことがあります。

出品者の時に起きやすいトラブルでは、購入後すぐの返品依頼があげられるかと思います。

Amazonではお客様主義のため、使用した商品でも返品受付が可能です。
そのため利益率が高い商品を扱って、そのような返品商品が数点出てきても他の商品でも利益を補てんできるるように対策をとっていきましょう。

フリマアプリのメルカリでは、商品の「すり替え詐欺」が横行していた時期がありました。
これは、使用後に返品してくるパターンと少し似ているのですが違っていて、「届いた商品が偽物だった」などの理由を付けて商品をキャンセルして来ます。
そして返品されて受け取った商品をよく見たら、出品して発送した商品と違う商品だったりするわけです。
発送した商品と返品される商品が異なるというケースです。

CDやDVDの販売でも、この「すり替え詐欺」は多いと聞きます
いざ返品された商品を確認すると2枚組のCDが1枚入っていなかったり、CDの中身が違うCDだったり…。
悪意を持ってする購入者もいます。

不快な行為をされると不安になりますし、嫌な気持ちになりますよね。
自分自身も相手の立場に立ち、自分が不快な思いをさせないよう思いやりを持って取り引きしていきましょう。

僕の塾では、こうした購入者トラブルへの対応も万全です。
塾生専用のチャットワークグループがあるので、相談を書き込めば実績を出している先輩たちがすぐに即効性のあるアドバイスをくれるので、安心して転売に取り組めます。
このように何かトラブルにあった時こそ、コミュニティーの良さを実感して頂けるのではと思います。

せどりのリスクを回避する方法

最後にせどり転売のリスクを回避する方法について紹介します。
上記のようなトラブルをこの方法を駆使することで、出来る限り減らしていきます。

せどり転売のリスクを回避する方法 その1、
出品者の評価をチェックする

せどり転売でトラブルを回避する方法の一つ目は、出品者の評価をチェックすることです。

インターネット上の各販売サイトでは、「評価」というシステムがあります。
見えない相手と取り引きを行うので、評価がその人の信頼を表す指標となっています。

商品を購入する際にあまりに評価が低い出品者の場合は、必ずそのレビュー内容をチェックしましょう。
そこには「商品が届きませんでした」「対応に問題がありました」などの過去の取り引きでのトラブルが記載してあります。
評価が低い理由もわかるため、そのようなレビューが続いている場合はその出品者から購入はしないようにしましょう。
購入前に評価を確認することで、せどり転売でトラブルに巻き込まれるリスクを軽減することが出来ます。

せどり転売のリスクを回避する方法 その2.
代行サービスを利用する

せどり転売ででトラブルを回避する方法の2つ目は、代行サービスを利用することです。
代行サービスとは、本来自分で行うべき作業を誰かに委託することを指します。

せどり転売初心者には「Amazon」での販売がオススメです。
Amazonマーケットプレイスは、説明不要とは思いますが、世界規模で展開しているネットスーパーです。
みなさんも、Amazonを一度は利用したことがあるのではないでしょうか。

そんなAmazonを利用したせどり転売がどうしてオススメかというと、Amazonを使うことで上にあげたようなリスクやトラブルを軽減してくれるからです。

具体的に説明していきますね。

amazonをプラットホームを使った転売では、基本的にはお客様とのカスタマーサービスは全て対応してくれます。
お客様とのお金のやりとりもほぼamazonが代行してくれるので、お金の受け渡しで頭を悩ます必要がありません。

自分で全ての作業をする場合、もし仕入れた商品が売れたら、その都度自分で梱包と発送をする手間がかかってしまいます。
梱包&発送の作業はただ手間というだけでなく、そこからミスが起こり、それがリスクとなるのです。
そんな時、Amazonの「FBA」(フルフィルメントby Amazon)というサービスを使えば面倒くさい手間が一切かかりません。

FBAは、仕入れた商品をAmazonの倉庫にまとめて納品するだけで、Amazon側が「仕入れ以外の業務」を行なってくれます。
上手くFBAを利用すれば、商品の仕入れだけに専念できるので、少ない時間内でも有効的に稼ぐことができます。

またAmazonの倉庫から届く商品ということでの安心感は絶大です。
行き届いた梱包とサービスは購入者側にとっても大きなメリットとなり、購買率向上にも一役買ってくれるサービスでもあります。

経費をあまりかけたくない人は手堅く自宅から配送という方法を取ると良いと思いますが、いろいろなリスクから身を守る意味でも、FBAなどの代行サービスを利用することをオススメします

せどり転売のリスクを回避する方法 その3、
モノレートでしっかり分析する

せどり転売ででトラブルを回避する方法の3つめは、モノレートでしっかり分析することです。
せどりのリスクの中でも、初心者の方が一番心配なのは、商品が売れずに在庫を抱えてしまうリスクではないでしょうか。

在庫を作らないために最も大切な事はご存知ですか?

それは、売れる商品を見つける商品リサーチスキルです。

厳しいことをいえば、売れる商品を見つけるリサーチスキルがなければ絶対に稼げません。

「仕入れ金額の大きさ=リスクの高さ」

との考えを持たれている方もいるかと思いますが、実際は全然違います。
その考え方は、転売ビジネスにおいてハッキリ言って「大きな間違い」ですので、そこは覚えておいてください。

商品をリサーチするためには、「モノレート」を使っていきます。
モノレートとは、Amazonで販売されている商品の価格の推移販売数などを調べることが出来るWebサイトです。
転売やせどりで稼ぐためには、モノレートを理解することは避けては通れません。

正直、モノレートの使い方さえマスターしてしまえば転売やせどりで、仕入れミスをすることはほとんどなくなります。
それは「赤字販売」「商品の売れ残り」といった仕入れのリスクをなくすことが出来るからです。

仕入れた商品が、

・いくらで販売出来るのか?
・いつ頃売れるのか?

といった事を予想する情報が、モノレートの中には詰まっています。

転売やせどりの仕入れでうまくいかないのは、「売れ残ったらどうしよう」、「販売価格が暴落して赤字になったらどうしよう」といった恐怖心です。
しかしモノレートがしっかり見られるようになると、そういった失敗を大幅に減らすことが出来、仕入れに対する恐怖心を取り除くことが出来ます。

仕入れられる商品が無いからと、薄利の商品ばかりを仕入れてしまうのは初心者にありがちです。
コンスタントに仕入れられないことに焦りを感じて、「多少薄利になっても仕方がない」と気持ちが切り替わり、薄利でたくさん仕入れているうちに全く利益が出ないものまで取り扱うようになってしまう…
これが、典型的な稼げないパターンです。

僕は初心者のうちは薄利で販売することを推奨していますが、その理由は知識と経験を得るためです。
ただ間違えては困るのが「知識と経験を得る」というのは、仕入れて販売するだけを繰り返すことではありません。

仕入れてどうだったのか?
販売してどうだったのか?

一つ一つの商品のデータをしっかりと分析して次に繋げなくては、いくら仕入れ販売しても成長はないでしょう。
闇雲に在庫を抱えるのではなく、きちんとデータに基づいて行動することができれば、在庫を抱えるリスクも極限まで少なくすることができます。

初心者のうちはどうしてもモノレートの分析が甘かったり、売れるという錯覚に陥ったりしてギャンブル的に仕入れてしまう場合があるんですよね。
そういう時は勉強になったと諦めをつけ、在庫をヤフオク等で売ってしまうことが必要になります。
それが俗にいう損切りです。

つまりせどり転売では売れ残るというリスクがありますが、モノレートでしっかりと相場や売れ筋を見る事でリスクを軽減する事が出来るということですね。

モノレートの分析に関しては「【動画あり!】転売のプロがモノレートの見方&使い方を徹底解説!」での記事で、紹介しています。
初心者がつまづきやすいポイントも動画で解説してありますので、良かったら参考にしてみて下さいね。

まとめ

この記事では、せどり転売のリスクについてお話ししました。

利益を得る以上はビジネスなので、リスクは付きものです。
しかし、大切なのはいろいろなピンチの場面に遭遇した時にどう対処していくかが大切です。

一つの失敗から足が止まってしまう人がいます。
これが一番怖いです。

僕は塾生の皆さんには、小さくても良いので、必ず成功体験を積んで下さいと伝えています。
自分で稼ぐ事は出来るんだという体験をまずは積み重ねることが大切です。

ネットビジネス初期の頃は、特にそうです。
動くのが怖くなって足が止まってしまうので、小さな成功体験の積み重ねが一番のリスク管理になっていくでしょう。

僕自身も初心者の時から、沢山の失敗をして今があります。

もちろんリスクは出来る限り、排除しましょう!

しかし先に紹介した通り、転売を行うにはリスクは付きものです。

本来せどり転売のノウハウは、一度しっかり身につけてしまえば、毎月安定して収益を上げていく事が可能です。
仕入れの失敗に関するリスクは大幅に減少していくのでご安心ください。

LINE@で友達になってくれた方限定で、ブログではお話出来ないような「お得な情報」も定期的に公開しています!
これから、せどりを始めて副業で稼いでいきたい!と考えている人にとってのヒントになるかと思います。
今回のブログで最短で利益を出すせどりの方法に興味を持った方は、LINE@に登録してみて下さいね。

楽しみながら、利益を出して大きく稼いでいきましょう。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」