せどりの意味│「嫌われるせどり」と「感謝されるせどり」の違いとは?

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広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

どうも、広田光輝です。

今回の記事では「せどり」の意味について詳しく解説していきます。

僕は「せどり」という手法を知って半年で月収100万円の壁を突破し、今は先生として多くの人にせどりを教えています。

しかし、世間からすると、まだまだ「せどり」に対してネガティブなイメージを持っている人も少なくありません。

もしかすると、この記事を読んでいるあなたも、「せどり」に対してあまり良い印象を持たれていないかもしれませんね。

でも「せどり」の意味と、その本質が分かれば、「せどりって悪者じゃないんだな〜」と心の底から理解できるはずです。

それでは早速、内容に入っていきましょう!

せどりの意味って?せどりのプロが解説!

「せどり」とは、どういう意味か? というと「安く商品を仕入れて、高く売ることで利益を得ること」です。

辞書で調べてみると、「せどり(競取り、糶取り)」とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。また、それを業とする人(三省堂 大辞林より)』と書いてあります。

ようするに、

安い商品を仕入れる→→→高く販売する
          ↑
     ここの利益を得ること

ということになりますね。

ちなみに、せどりをしている人は「せどらー」と呼ばれています。

実は”せどり”にも種類があるんです。

せどりの意味が分かっても、「せどり」は沢山の手法があるので、混乱している方もいるかもしれません。

ですので、ここでは代表的な2つの「せどりの手法」を紹介していきます。(仕入先が「店舗」か「ネット」かの違いで、以下の2パターンに分類されます。)

  1. 店舗せどり(仕入先:店舗
  2. 電脳せどり(仕入先:ネット

それぞれ詳しく説明しましょう。

「1. 店舗せどり」とは?

「店舗せどり」とは、基本的に店舗で仕入れて、ネットで販売することを言います。

例えば、

  • ヤマダ電機で家電を仕入れてAmazonで販売
  • ヨドバシカメラで家電を仕入れてヤフオクで販売
  • ブックオフで本やCDを仕入れてAmazonで販売
  • これらの手法は、すべてリアルの店舗で仕入れているので、「店舗せどり」と言われています。通常、「せどり」というときは、この「店舗せどり」を指していることが多いですね。

    「2. 電脳せどり」とは?

    「電脳せどり」とは、ネットで仕入れて、ネットで販売することを言います。

    例えば、

  • メルカリで仕入れて、Amazonで販売
  • ヤフオクで仕入れて、Amazonで販売
  • ラクマで仕入れて、ヤフオクで販売
  • これらの手法は、ネットで仕入れて、ネットで販売しているので、「電脳せどり」と言われます。

    ちなみに「電脳せどり」に取り組んでいる人の中には在庫を持たずに、せどりをしている人もいます。

    これは、「売れてから、仕入れるという手法」になりますが、初心者にはハードルが高いので、ここでは「そんな方法もあるんだ」くらいに思ってもらえば大丈夫です!

    嫌われるせどり、感謝されるせどり

    世間では、せどりに対してあまり良い印象を持っている人は、少ない状況です。

    では、なぜ「せどり」は良い印象を持たれていないのでしょうか?

    その理由はシンプルで、嫌われるスタイルの「せどり」が横行しているからなんですね。

    ですので、ここでは「嫌われるせどり」と「感謝されるせどり」の違いについて解説していきます。

    「嫌われるせどり」とは?

    嫌われるせどりは、いろいろありますが、

  • チケット転売
  • 限定商品の買い占め→転売
  • プレミア商品の買い占め→転売
  • こういった手法がよく取り上げられます。

    チケットの転売は今では、違法となりましたが、ちょっと前にかなり話題になりましたよね?

    アイドルユニット「嵐」のチケットが数十万円で転売されており、社会問題にもなりました。もちろん数十万払ってでもチケットを手に入れたい!って人は喜ぶかもしれませんが、多くの人はチケットにそんな大金払えませんよね。

    こういった転売手法は、なぜ嫌われるかというと、Win-Winにならないからです。

    では、反対に感謝される「せどり」どんなものでしょうか?

    「感謝されるせどり」とは?

    感謝されるせどりとは、Win-Winのせどりですが、果たしてせどりにWin-Winなんてあるのでしょうか?

    答えはYESです。

    どんな「せどり」がWin-Winなのというと、「相場よりも安い商品を仕入れて、それを販売する」というやり方です。

    この手法だと、商品を買う人は「安く変える」のでWinですし、僕たちも「商品が売れて利益が出る」のでWinですね。(←この手法は僕が教えている「せどり」です。)

    いやいや広田さん!、”せどらー”がいなかったら、お客さんはもっと安い価格で買えたでしょ!」と思ったかもしれません。

    しかし、本当にそうでしょうか?

    お客さんはAmazonで調べて、在庫切れだったら、「メルカリ」「ラクマ」「ヤフオク」などでも調べるでしょうか?

    おそらくほとんどの場合Noです。

    そこまでするのが面倒な方の方が圧倒的に多いんですね。

    だからこそ、僕たちが代わりにリサーチして商品を仕入れて、お客さんの目の前に「相場よりも安い価格」でポンと出すだけで簡単に売れるんですね。

    そして、この手法はお客さんから感謝されます。

    せどりの本質とは?

    せどりの本質は、「人の役に立つ」ことです。

    これは「せどり」だけでなく、ビジネスでも同じですが、人の役に立っていなければ、人から嫌われますし、最終的に衰退していってしまいます。

    これまで法律ギリギリの「せどり」でウハウハ言っている人たちが、あっさりと稼げなくなっていく姿を僕は何人も見てきました。

    なので、嫌われる「せどり」をするのではなく、お客さんから感謝される「せどり」をするようにしましょう!

    せどりはオワコン?!これからのせどりとは?

    「せどりってもう稼げないんじゃないの?」「せどりとかwオワコンやろ!」と思われる方がいるかもしれません。

    しかし、今ここでハッキリと断言すると、そんなことは決してありません。

    なぜなら実際に僕を含め、僕の生徒さんたちも毎月100万円以上稼ぎ続けているからです。

    僕の生徒さんの実績でいうと、

  • 月収30万円以上が210名以上
  • 月収100万円以上が42名以上
  • となっています。

    では、なぜ、こんなにも実績を出し続けているのか?というと、時流にのった「せどり」を行っているからです。

    僕がメインで教えている「せどり」は「メルカリ仕入れ、Amazon販売」です。

    この手法はネットで仕入れて、ネットで販売するという「電脳せどり」なので、暑い日に汗をダラダラかきながら店舗に足を運ぶ必要もありませんし、寒い冬に外に出る必要もありません。

    ネットで完結しますし、非常に利益率が高い手法なんです。

    詳しいノウハウについては僕のLINE@でも解説しているので、ちょっとでも気になった方はぜひLINE@に登録してくださいね!

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    それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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