オークションって違法?!犯罪・逮捕になってしまうケースを一挙紹介!

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広田光輝

転売ビジネスコンサルタント。ネットの時代にだからこそ自分以外の力を動かせる他力化ビジネスを研究している。人生の目的は「常に楽しく自分にわがままに生きること」

どうもこんにちは!広田光輝です。
今回は「オークションって違法なのか?」という事について、実際に逮捕されてしまった事例などもご紹介しながら解説していきます。

結論から言えば、オークションは違法でも犯罪でもありません。

でも、ニュースなどでオークションがらみの報道が大きく取り上げられたりすると、以下のように不安に感じる方も多いと思います。

「それって違法なんじゃないかな?」
「何か一つ間違えば、逮捕されてしまうの?」
「怪しいことをしているんじゃないの?」

今回の記事では、「違法になってしまうオークション転売」について、逮捕されてしまったケースなどを挙げながら、詳しく解説していきます!

そもそもオークションって違法なの?

そもそも、オークションって違法なんでしょうか?
冒頭でもお伝えした通り、オークションは違法でも犯罪でもありません。
オークションというのは、あくまでも商取引です。

オークションと言えば、チケット転売や偽ブランド品転売などの逮捕のニュースがテレビやネットで騒がれたりして、グレーなイメージをお持ちの方もいるかもしれません。
でも、オークションは紀元前から存在している商取引の手段の一つに過ぎません。

オークション自体が違法なのではなく、無許可営業や、誰かの権利を侵害してしまったりといった違反行為が原因で違法となってしまいます。

ちなみに僕のスクールで教えている転売は、法的にも安全で、確実に安定して稼げる手法です。
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オークションで違法・犯罪になってしまう4パターンとは?

オークションで違法・犯罪になってしまうパターンには、大きく分けて「偽ブランド品転売」、「チケット転売」、「デジタルコンテンツ転売」、「酒・薬の転売」の4つがあります。
次に、誰もが1度は耳にしたことがあるような具体的な事例をご紹介しながら、1つずつ解説していきますね。

オークションで違法・犯罪になってしまうパターンその1.
偽ブランド品転売

オークションで違法・犯罪になってしまう典型的なパターンの1つ目は、偽ブランド品転売です。

特に中国からのブランド品仕入れやe-bayなどの海外オークション仕入れで、コピー商品などを偽物と知らずに購入し販売してしまうというケースです。
法律的には商標法違反、商標権侵害になります。

万が一そのような偽商品が紛れ込んでしまった場合でも、違法扱いになります。
商標法違反とは別に詐欺罪に問われる可能性もあります。

高級ブランドの偽財布を販売目的で所持していたり、フリマアプリで高級ブランドの偽バッグを販売したとして、商標法違反の疑いで逮捕された事件があります。

オークションで違法・犯罪になってしまうパターンその2.
チケット転売

オークションで違法・犯罪になってしまうパターンの2つ目は、チケット転売です。

チケット転売の逮捕事例として記憶に新しいのは、アイドルグループ「嵐」のコンサートチケットの転売です。
人が購入後に手放したチケットを交換サイトで入手・販売して、古物営業法違反の疑いで逮捕されました。

音楽コンサートやスポーツイベントのチケットの不正転売を禁止する法案が2018年12月8日、参議院本会議で全会一致で可決されました。
以下の内容で、公布日から6カ月後に施行されるとのことです。

「日時や場所・座席が指定され、不正転売の禁止が明記されたチケットを、定価を超える価格で転売することを禁止する。
QRコードやICカードを利用した電子チケットも含む。
違反者には1年以下の懲役か100万円以下の罰金、または両方を科す。」

要は人気のチケットを利益目的で購入・販売できなくなるということですね。

今後ますます、チケット転売は厳しく取り締まられていくことでしょう。

オークションで違法・犯罪になってしまうパターンその3.
デジタルコンテンツ転売

オークションで違法・犯罪になってしまうパターンの3つ目は、デジタルコンテンツ転売です。

CD、DVD、電子書籍などのデジタルコンテンツを転売すると、著作権違反となる可能性があります。
デジタルコンテンツとは、ソフト・音楽・電子書籍・映画などが含まれます。

2012年に違法ダウンロードの刑罰化が施行され、市販のCDやインターネット配信で販売されている音楽と知りながらダウンロードすることができなくなりました。
2017年に、違法コピーしたOfficeソフト入りPCをフリマアプリで販売した人物が、著作権法と不正競争防止法違反で有罪になった事例があります。

気を付けなければいけないのは、ソフトウェアの海賊版などを知らずにオークションで落札した場合でも、違反に問われる可能性があるという点です。

オークションで違法・犯罪になってしまうパターンその4.
酒・薬の転売

オークションで違法・犯罪になってしまうパターンの4つ目は、 酒・薬の転売です。

まず酒を販売するには「酒類販売業者」として、税務署に届出が必要です。
無免許・無許可で酒類販売業をしていると、酒税法違反となってしまいます。

個人だけでなく、業者も同様です。
2015年に、実際に業者が摘発された事例もあります。

薬の転売は、薬事法違反の可能性があります。

多量に医師から処方を受け、転売したというケースがありますが、不正入手で罪に問われる場合もあるので、絶対にやめておきましょう。

また、動物用医薬品や漢方薬、医療機器、日本で未承認の薬などもオークションには出品できません。
海外の健康食品は、日本では医薬品とみなされる成分を含んでいる場合があり、注意が必要です。

まとめ

オークションは違法でも犯罪でもないということを、理解していただけたでしょうか。

また、オークションで違法・犯罪になってしまう4パターン、「偽ブランド品転売」、「チケット転売」、「デジタルコンテンツ転売」、「酒・薬の転売」についても解説してきました。

法的に規制が厳しくなった分、逆にビジネスチャンスは増えていると言えます。
なぜならルール違反をしている人は排除され、ルールを守って取り組む人が確実に稼げるという事だからです。

オークションに出品してはいけないNG商品がこんなに沢山あり、不安だ。
それじゃ、オークションで何を出品して、何を落札したらいいんだろう?

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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